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酒とバスケをこよなく愛する戦略コンサルタント

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サマーウォーズを見て思ったこと

昨日サマーウォーズを見てきました。はっきり言って、僕はめちゃくちゃ感動したし、めちゃくちゃワクワクしたし、これ以上ないほど心の奥底に響いた映画でした。確かに設定は出来すぎているけど、120分という短時間である映画の中で何かを伝えることを考えると、これがベストだと言わざるを得ない。絵だって決してうまいとは言えないと思ったけど、とても生き生きしていてこの映画にはもってこいの画風だと感じた。

僕も親父の田舎があって、毎年正月には親戚が一同に集まって宴会をするし、おばあちゃんもこの映画のおばあちゃんと被るところがあるし、OZの世界は僕の中の理系的な知的好奇心がくすぐられるし、もう楽しかった。

現代の進歩した科学と田舎の人情という一見結びつかないようなものを見事に結びつけていて、僕はこの映画は現代社会にある種の警鐘を鳴らしていると同時に、新しい未来の在り方を示唆してくれていると感じた。

↓というわけで投票よろしくお願いします。

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| 映画 | 02:08 | comments:2| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - サマーウォーズを見て思ったこと

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HACHI

今日はHACHIを見てきました。

東京人、そして1・2年の大学のキャンパスが渋谷から近かったということもあり、ハチ公前によく待ち合わせしていましたが、ハチ公の話はきちんと聞いたことがありませんでした。

↓投票よろしくお願いします。



映画は素直に感動しました。ハリウッドのリメイク版で、某アニメのリメイク版のようにあまり原作の良さがなくなってしまうんじゃないかと不安でしたが、そんなことなく、アメリカの自由な雰囲気とユーモア+日本的な謙虚な姿勢や美徳の心がうまくミックスされていて、とてもいい作品でした。日本人の教授がいい味だしてました・

また、映画それ自体とは関係ないですが、ハチ公が待っていたのが、東大教授だったということは初めて知って親近感がわいたり、最初に”My Hero"について小学生がスピーチしてるの見て、アメリカの教育っぽいなぁーと思ったり。

そして映画のテーマですが、映画の中では
・忠誠を尽くすこと
・愛する人をいつまでも忘れないこと


とありましたが、僕はこの映画を見て、信じることの大切さを何よりも感じました。

語弊を恐れずに言うと、ハチ公のしたことはある意味、時間の無駄です。死んだ人はもう帰ってこないのだから。
けれどもそれを9年間続けて、人々の心をうち、後に銅像となって、映画になってと、記録にも記憶にも深く残る存在となりました。

信じる心は救われる、じゃないですが、何か1つのことを信じてやりぬくこと、ハチに見習いたいです。

| 映画 | 21:42 | comments:1| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - HACHI

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クリックひとつで映画を借りる

前回に引き続き映画ネタです。

今年から一人暮らしを始め、近くにTSUTAYAがなくて困っていましたが、TSUTAYAがオンラインサービスを始めました。ネットから見たい映画クリックすると住所まで届けてくれるというもの。

☆ ネ ッ ト で D V D レ ン タ ル ! ☆ T S U T A Y A  D I S C A S ☆


1ヶ月の無料登録があったので、登録してみましたが、めちゃくちゃ便利。


・いちいちお店に行く必要がない
・返却期限がない
・カスタマーレビューを見れるので、ネットで評判を見てから借りることができる
・キーワード検索ができる(たとえばベトナム戦争の映画が見たいなーと思ったらそれで検索する)
・月8本で2000円弱(送料込)


あえての欠点は
「新作や人気作品はなかなか借りられないことがある」くらいでしょうか。
この辺はこれから改善されていくとは思いますが。

普段から映画見たいな~と思っている人、レンタルショップまで足を運ぶのが面倒な人は是非とも試してみてください。1月のお試し期間もあるので!

☆ ネ ッ ト で D V D レ ン タ ル ! ☆ T S U T A Y A  D I S C A S ☆

| 映画 | 15:51 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - クリックひとつで映画を借りる

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レッドクリフとワルキューレに見る信念と勇気

最近「レッドクリフ」と「ワルキューレ」という映画を見ました。

2本とも超有名なのでご存知だとは思いますが、前者は三国志の赤壁の戦いをモチーフに、後者はヒトラー暗殺を企てた男たちの物語で、2つとも歴史ものです。

両者ともテーマは「信念と勇気」にあると思います。

レッドクリフでは登場人物の皆それぞれが自分の信念と勇気を持って行動しており、悪役の面の強い曹操までもがカッコよく思えました。最後に周瑜が「この戦いに勝者はいない」と言ったのが印象的でした・

以下引用ですが、映画を見ると、どの言葉も非常に心に響きます。

「信じる心が、未来を変える」
闘う心―集中力さえあれば、小石で巨人をも倒せる―周瑜 
忠義の心―約束したことは、最後まで違えません―孔明 
野望の心―全軍突撃!赤壁を奪え!―曹操 
孤高の心―誇りのためだ。たとえ勝てなくても戦わねばならぬ―孫権 
仁愛の心―夫のためでなく、民のため。この戦いをやめてください―小喬 
不屈の心―海賊と見下されても、誇りがあれば十分だ―甘興 
純真の心―私は逃げない。必ず、戻ってくる―尚香 



ワルキューレでは「ドイツ国民はヒトラーのような人間だけではなく高潔な人種もいるということを歴史に証明する」という信念のもと、文字通り命をかけて行動します。

決して自分のためではない、今に生きる人々と未来への希望のために信念を貫くさまがカッコよすぎました。

そして今のこんな時代だからこそ、信念と勇気を持つことの大切さが伝わってきます。

非常に感銘を受けました。

この2本は本当に良い映画なので皆さん見てください。

| 映画 | 15:10 | comments:2| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - レッドクリフとワルキューレに見る信念と勇気

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