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酒とバスケをこよなく愛する戦略コンサルタント

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生命保険会社のインターンで感じた違和感

それは、


女の子がいっぱいいること。


東大大学院工学系研究科は残念ながら男ばっかりです。そういう環境に慣れてしまうと男女比が半々であっても、もうそれは非日常な訳で。


まぁこれも違和感だったんですが、本当に感じた違和感は続きからどうぞ。
↓投票よろしくお願いします。



昔、ある村で夫を急に亡くした妻に対して、村長の一言で村人全員で少しずつお金を出し合って生活を助けた、というエピソードが生命保険の始まりらしいです。

なんともいいエピソードで、その根底には、弱者を救う、という理念があると人事の方はおっしゃっていました。

そんな生命保険に対して、

・潜在的に死ぬ可能性の高い人は入れない

ということに少なからず違和感を覚えました。グループワークを通じて分かったのですが、がんや脳梗塞に一度なったことがある人や病弱な人、危険度の高い仕事をしている人は入れない。

それはとりもなおさず、弱者を救うという理念からはちょっとおかしい。

もちろんビジネスとして成り立たないとか、他に救うべき人を救えないからとか、企業側の論理は分かります。お金儲けをしないとやっていけないわけだし。

ただそこに何故だか違和感を感じました。

本当に弱者を救うという理念のもとに経営をしていたら、何か打つ手はあるんじゃないかなぁと。
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| 日々の生活 | 09:27 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - 生命保険会社のインターンで感じた違和感

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