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酒とバスケをこよなく愛する戦略コンサルタント

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就活をしていて感じる違和感

最近、僕自身はほとんど就活をやっていません。

というのは、とある外資系の戦略コンサルティングファームからリクルートを受けまして、そこに行くかドクターに行くかで悩んでいるわけです。

ただ、リクナビやマイナビとかの就活支援サイトに大きな違和感を感じるんで書き連ねていこうと思います。


僕が感じる違和感を一言で言うと、


就活は受験じゃねーんだぞアホ


ってことです。w



リクナビやらマイナビやらを見ると、やたらと受験勉強のように○○について勉強しようみたいなコンテンツが多過ぎてもううんざりします。

そして一番違和感を感じるのが、

「難関企業」って言葉

受験か!って思わず突っ込みたくなりますよね。

冷静に考えて、企業の採用を「難しいか簡単か」なんて切り口で切れないじゃないですか。

企業の求める人材像や価値観と、自分がマッチしたら入れるし、マッチしなかったらいくら優秀だとしても入れないだけであって、ただ人気があって倍率が高い企業を難関とするのは、見当違いも甚だしい。

人間として優秀かどうか、なんてそんな簡単にははかれるものではないし、それを考えると企業に難関もクソもない。

と僕は思うわけです。



そして、ただそれだけのことで、

○○は難関だけどチャレンジしてみる、とか言ってる人は

僕は全く意味が分かりません。笑





また、こんな謳い文句を聞いたことがある人は多いと思います。

「何故一部の人に難関企業の内定が集中するのか?」

答えは単純明快で、

「就活マニアな暇人がいるから」


これに尽きると思います。

多くの難関企業から内定を貰うことを喜びとする人間がいるんだと思います。


多くの(僕が考える)優秀な人たちは、

大学でしか出来ないこと(研究や部活などなど)をするために、自分で考え抜いて、本当に行きたいところに絞って受ける。

ような人が大部分です。

20も30も色々な企業を受けている人って、要するに他にやることがない人たちじゃないのかと思います。

それか、きっと僕の思いもよらないような考えを持っているのでしょう。是非聞かせてほしいものです。


就活はなんか矛盾に満ちてて、逆に面白い。
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| 就職活動 | 02:31 | comments:4| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - 就活をしていて感じる違和感

COMMENT

初コメントです★
わたしは院志望だから、就活してないですが、友達は説明会で大学側に最低50社はエントリーするように言われたそうです、もうやりたいことよりどこでもいいから入れって感じですよね・・・文系と理系だとまた少し違うのかもしれないです

| ぶんこ | 2009/11/02 10:33 | URL |

>ぶんこさん
コメントありがとうございます!!

恐らく今年の就職は、相当厳しいのでそう言われたのかと思います。
ただ僕は10くらいに絞ってちゃんとやる方が内定確率が上がるような気もしますけどね。

ただ、大学側がそんなことを言うのは少し驚きですね。
大学教育は一体どこにいったんだ?と言いたくなります。

| ハナ | 2009/11/02 21:26 | URL |

初めましてこんにちは。海外をうろついている現在休学中の学生です。

私の日本の友達も、既にせっせと就職活動を始めているようで自分の番になったときに恐ろしくてなりません。さて「難関企業」についてですが、私もこの言葉自体もう馬鹿げていてすごく腹が立ちます。けれども、所謂難関大学とされる大学生に向けて発信されているのは事実ではないでしょうか。いくら入学が難しい大学に合格した学生であっても、中身はすっからかんの人間がいることは承知です。しかし容易に入学できるレベルの大学の学生を企業が欲しているわけでもなく、難関大学の学生で優秀かつマッチする学生を欲しているのでは。「難関」とつけることで、学生に学生自身の大学の世間体やレベルを意識させ、企業研究の時点から自動的に脚きりすることで人事の仕事を減らそうとしているようにさえ思われます。


ほんとに乱文ですみません。私が申し上げたいことは、確かに難関企業と名づけるリクルートにはウンザリさせられますが、難関大学の学生から企業が選っていくのは事実であって、学歴社会を象徴する決定的な言葉のように思えてならないということでした。

| アサミ | 2009/11/07 12:52 | URL | ≫ EDIT

アサミさん

>難関大学の学生で優秀かつマッチする学生を欲しているのでは。「難関」とつけることで、学生に学生自身の大学の世間体やレベルを意識させ、企業研究の時点から自動的に脚きりすることで人事の仕事を減らそうとしているようにさえ思われます。

確かにおっしゃるとおりですね。外資コンサルが「難関」とされているのはやはり難関大学の人間で優秀な人がほしいからでしょうね。

学歴社会は以前根強いですね。
日本の場合、学歴社会が問題なのではなくて、学歴をもっている人がそれ相応の能力をもっていないことが問題なような気がします。

コメントありがとうございました。

| ハナ | 2009/11/07 23:26 | URL |















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