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酒とバスケをこよなく愛する戦略コンサルタント

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面接で一番大事なシンプルなこと

唐突ですが、面接で一番大事なことって何でしょう?

失礼のないような対応を心掛けること?しっかりと論理だった受け答えをすること?端的に話をまとめること?熱意を示すこと?

あなたなら何が一番大事だと答えますか?


行き着く所は感性

僕だったら、相手に一緒に働きたいと思ってもらうことだと答えます

自分の熱意/思い/志望動機なんかを熱く語ってもそれが一方通行じゃきっと面接官の心に響かない。相手が何を求めるかを考え過ぎてそれしか言わないのもダメ。

結局の所、本音でのぶつかり合いの中でしか、面接官の心に響くことは少ないと思います。

恋愛と一緒で、相手を口説くためには相手の心の中に入らないといけない。

やっぱり就活と恋愛って一緒だなと思います。(ただし婚活とは違うと思ってます。)


納得感と信頼感

ある会社の面接の評価シートには納得間信頼感というとても科学的ではない項目があるという。

納得感とは、学生がその仕事が大変であり決して生易しいものではないことを納得しているかどうかを見る項目。

信頼感とは、その学生と一緒に仕事をした時に信頼出来そうかという項目。

これらっておよそ定量的ではなく、その面接官の感覚によるもので、運が大きく左右されると思うが、こんなもんだと思う。

学生の能力以前に、学生の人間性を見られている。


正直に話す

とあるコンサルの面接で、「JALについてどう思う?」ということを聞かれたことがある。

僕は全く背景知識がなかったし、あまり興味がなくて新聞すら読んでなく、固まった。

必死に付け焼き刃的なことを言うことも出来たが、正直に「すみませんその話題はフォローしていないので、なんともコメント出来ません」と話した。

そうしたら色々と情報を与えてくれて、色々なことを話してくれた。僕は徹底して聞き役に回って、色々と質問をしてはノートにメモを取った。

そして最後に自分の経験とそれを結びつけて一言だけコメントした。そしたら受かった。

これは僕が運が良かったから受かっただけかもしれないが、付け焼き刃的な知識で知ったかぶって答えていたらきっと状況はもっと悪い方向に向かっていたんじゃないかと思う。

なんとか誤摩化すのも時には大事なのかもしれないが、素直になって学ぶ姿勢を忘れないことの方が遥かに大事だと思う。



いい就活をするために

あなたならどんな人と一緒に働きたいですか?

この質問に自分なりの解が持てれば、きっと良い就活が出来るのではないかと僕は思う。


オススメの就活本。↓

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