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酒とバスケをこよなく愛する戦略コンサルタント

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2012就活生に読んでもらいたい記事①

僕が就活をしてした時に読んだ記事や、これ読んでおけば良かったという記事なんかをまとめてみました。

少し多くなりそうなので、2回に分けて紹介します。

1回目は就職活動に関するコラムや働くこと、会社選びに関するコラムを集めてみました。面接やGD等のテクニック的な側面は他のブログに任せて、ここではもう少し大きな視座から「就活」というものを捉えてもらうためのヒントとなるような記事を選んでいます。




【就職活動に関するコラム】

東大生による就職活動論 ーignorant of the world -散在思考-
就職って実はシンプルで、下記2つのクリティカルクエッションに答えられるかどうかをあの手この手を使って聞いてきているだけです。就活生が見落としがちなのが相手の視点にたったQ2のクエッション

Q1.なぜ「あなたは」この会社に入りたいのか?
Q2.なぜ会社は「あなたを」採用する必要があるのか?




就活なんか勝ち抜いても、どこにも行き着かない ーRails で行こう!
ちょっと激しい記事ですが、実際に日本企業や海外で働くことを経験されてきた方の意見なので、説得力はあると思います。就活をしながらも、就活自体に疑問を抱くくらいの方が健全だと僕は思います。


就活に対する2つの問い ーCreative Life
手前味噌で申し訳ありませんが、割ときちんと書いたエントリーの1つなので紹介させてもらいます。就活当初から抱いていた疑問を濃縮されたエントリーがこれ。


”新卒は外資の大企業”と思っていた僕が最終的にベンチャーを志望した理由 ーミームの死骸を待ちながら
友人のブログ、僕が就職活動をする上でこのエントリは大いに影響を受けました。とにかく外資がいい!という人も一度このエントリを読んで冷静になって考えてみると良いでしょう。ファームにもよって程度の差こそありますが、下記に書いてあることは真実だと思います。

日本における外資系企業とは「本社のビジネスを日本で行うための派遣部隊」のような立ち位置をどうしても抜け出せない




久々に会った友達が言ってたこと ー|ω・)ノ <黒猫の気まぐれ日記
大学院って研究をする場所のはずが、就職予備校になっている現状に疑問を感じるきっかけとなった日記。真面目に研究してる人があまり報われないor既定路線で推薦を使う今のシステムはちょっと良くない。


近頃の就職活動の問題点
大手就職活動サイトが作り出した、新卒採用至上主義の風潮がやはり良くないと思います。人材の流動性を高めないと産業は活発にならないと思います。大学生の7人に1人は就職留年だそうです。



ほぼ日刊イトイ新聞-「ほぼ日」の就職論。
少しネガティブなエントリーばかり出してきましたが、この就職論には全面的に納得。友人に教えてもらいかなり参考になったコラム。


大学教育が良くない!
就活の早期化は確かに大学教育にとっては良くないですが、社会と結びつかなすぎる大学側も良くないと思います。理系の院では研究はすれど教育という観点からは微妙なラボが沢山あります。



【働くこと/会社について考えさせられるコラム】

「努力すればスキルが向上して上に昇れる」というのは幻想 ー分裂勘違い君劇場
このエントリで言いたいことはただ1つ。

人が育ってポジションにつくのではなく、ポジションが人を育てるのだ


ポジションを与えてくれる企業は果たしてブランドのある大企業だけなのでしょうか?


日本人を苦しめる「仕事は家族より優先」という異常な発想
僕はコンサルティング業界を選んだ1つの理由が、若いうちに目一杯負荷を掛けておいて、家族が出来たらそちらをある程度は優先させたいなという思いがあったからです。


人材輩出企業の条件について ースローガンを持って生きよう 伊藤豊(スローガン社長)ブログ
就職活動中も今もお世話になっているGOOD FINDを運営するスローガン伊藤さんのブログから。企業にもライフサイクルがある、という視点は当たり前のように見えて初めて聞いた時はとても斬新でした。

できあがった産業に才能が投入されてしまうのは、個人の能力開発という点でももったいないし、社会的にも損失が大きい。新しい産業・新しい事業を創る側にもっと才能が集結しなければならない。




どのような会社に入るべきか/どのような事業を興すべきか
このブログで伝えたいメッセージはこれ。働くということはそんなに生易しいことではない。

特に新卒で会社に入る人などは、「社風が好きだから」「商品やサービスが好きだから」といった理由で会社を選んだりします。別にそれでもいいのだけれど、そうやって仕事を選んだ結果、疲弊し心が病んでいく人を何人も見てきたようにも思います。



就活オワタ\(^o^)/? - 書評 - 就活の法則 ー404 Blog Not Found
お馴染みdankogaiさんによる就活の法則の書評。この本はオススメですよ。


払うべきか、稼ぐべきか ーChikirinの日記
学生と社会人の一番の違いはお金を払っているか、稼いでいるか、だと思います。後者の方がシビアな分、成長は出来るでしょう。しかし好きなことでお金を稼ぐというはまた別問題になってきます。この辺りうまく書いてあるのでオススメ。

仕事ってどんな仕事であれ、くだらないことがたくさんある。我慢したり、報われない努力をしたり、笑いたくもないのに笑顔で対応しなくちゃいけなかったりね。どんな好きな仕事をしていても、充実した仕事をしていても、そういうことは必ずある。自分の一番好きなことを仕事にしたら、自分の一番好きなことをやっている時に、我慢したり、作り笑いしたりしなくちゃいけなくなる。それってけっこう鬱陶しい。



身も蓋もない仕事の法則 ー分裂勘違い君劇場
就活中から実践出来るものもいくつかあるはず。特に人脈に関してはその本当の意味が分かっていない学生が多いように思います。(僕もかもしれませんが)


「地道な努力」よりも、はるかに人生を好転させる努力の仕方
ここで伝えたいことは下の一文。決まったやり方なんてないんだからもっと自由に。

就職活動もそうだ、正しい方法なんてない。一発逆転とかそういうのを目指すべき



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| 就職活動 | 19:42 | comments:3| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - 2012就活生に読んでもらいたい記事①

COMMENT

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

| 履歴書の添え状 | 2010/08/11 14:40 | URL |

「決まったやり方なんてない」

にもかかわらず、

あなたは「~べき論」ばかり連発していますよね?

| tak | 2010/08/13 10:12 | URL |

Re: タイトルなし

takさん

すみませんあなたの質問の意図がわかりません。

「決まったやり方はないから、自分なりの方法を模索するべきだ。そのためには○○をするべきだ」と言っているんですがどこがおかしいのでしょうか?

決まったやり方がないことと、○○すべきということは次元の違う話ですし、自分の主張をするために僕はブログを書いているわけですが。

| ハナ | 2010/08/20 11:14 | URL |















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