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茂木健一郎さんの講演「生きて死ぬ私」@駒場祭

今日は駒場祭(東大の学祭)で脳科学者の茂木健一郎さんが講演会をするということではるばる駒場まで行ってきました。

「生きて死ぬ私」という題目の講演でしたが、あんま題目関係なかったです。笑

昨日必死で読ん

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)生きて死ぬ私 (ちくま文庫)
(2006/05)
茂木 健一郎

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学生(主に東大生?)向けに喋りたいこと喋りまくった感じでしたが、非常に興味深くて面白かった。

てか色々と知識が深すぎて、自分の無知さを改めて知りました。笑

茂木さんみたいな人間を見るとアカデミックな世界にも惹かれるね。学問って色々なところで繋がってるということを改めて感じさせられます。

内容は↓からどうぞ。


日本の学者は村社会

・本気で文化を作り出そうとする人間はいない。自然科学の分野ではがんばっているが、本当の意味でパラダイムを提供出来る人はいない。(exアインシュタインの相対性理論 etc...)

・遠慮は必要ない。恥の文化はアカデミックの世界では完全にマイナスに働く。日本には変な奴が少ない!これでは新しいパラダイムは生まれない。

・ケンブリッジでも日本の学者は知というものと本気で向き合っていないと感じることが多い。ワトソンとクリックが二重らせん構造を発見したような神秘的な場所でなぜ!?
←自分の進退や今後のことで頭がいっぱい。

・東大行ってもしゃーない。日本のメディアは勘違いしすぎ→欧米人は真水のところ(本人の能力)にしか興味がない。


人生をどう捉えるか

・いつ大切なときが訪れるかわからない。人生とは偶有性の連続→常に油断をするな

・机に座るだけが学びではない。瞬間瞬間が学びである。全く別のところからインスピレーションが与えられることが往々にしてある。(ex落語家は日々の一時一句について)

・暗闇に飛躍することへの感応性を持て!日常生活に垂直な行動を起こせ!現場に行け!
→そのためには抑制を外す!(ex、チャブ台をひっくり返す。笑) ただしintelligentに開放すること。

・学生はとにかく英語習得は必須。
→得られる情報量が圧倒的に違う。

・自己否定をして見えるものがある。主義主張が異なるからといって人格を否定することはおかしい。
→そういう人間とも付き合うべできある。

・とりあえず東大の男子学生は女に捨てられろ!!!!
他人の心は思い通りにならないことを身をもって知るべきww




生きる意味とは?


・これは生命哲学の問題であり、科学的なevidenceは全くない。

・茂木さん曰く、「成長するために生きている」

・このように答えのないものを考えることこそが、ドーパミンが関与する強化学習に繋がる。これこそが本当の勉強である。



その他


・Web2.0の話:日本では起こらない。
Youtubeの"Broadcast yourself"に対して、ニコニコでネタに走るだけ。笑

・Obamaさんは政治的思想が卓越している。こういう政治家は日本には期待できない。
KY:空気読めないではなくて、漢字読めない。(←これは笑ったwww)

・ニヒリズム:何も残らないという思想:実は質感があるということだけで凄いこと。



感想


本当に面白い講演でした。結構めちゃくちゃ喋ってましたwwその後に聞いた勝間さんの講演と対照的すぎて笑えるけど、俺はこっちのが好きでした。

茂木さんの感性は凄いですね。本当に感覚で話している感じがしました。「この感じを捉えて欲しい!」とか連呼してたし。笑

でも結局人の感性ってそれだけ凄いもので、それを磨いていくことは大事なんですよね。

とりあえず今回の講演を聞いて実践したいことは

・感性磨くために書道をもうちょいやってみよう。
・美術館とかにも行きたいなー
・色々な教養に触れる:podcastで欧米の大学の授業聞いたり、小説読んだり。
・沖縄のクタカ島に行く!笑
・英語をとにかくマスターする
・日々新しい行動を起こす。暗闇の中に飛び込む。


そして赤で書きましたが、今回ひときわ強調していた「女に捨てられろ」。笑

これは狙って出来るものではないですが、がんばります?ww

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| セミナー | 23:15 | comments:3| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - 茂木健一郎さんの講演「生きて死ぬ私」@駒場祭

COMMENT

自分も茂木さんの「脳を活かす勉強法」を読んで面白いなと思ったんで、是非その講演聴きたかったです!

「女に捨てられろ」は面白いですねw

| ひでお | 2008/11/26 08:20 | URL |

茂木さんの公園は僕もかなり興味があります。

| deli | 2008/11/26 19:50 | URL | ≫ EDIT

関西サラリーマンは太っ腹!¥だった!

読書するには、その読み方が三通りあると聞く。 一つは、ただストーリーだけを追って読む。 二つには、時代的背景、社会情勢を考えながら読む。 三には、作者の思想、意図など、作者自身の人間を、洞察して読む。なかでも、とくに大事なのは三番目で、そうでないと、作品を十分に理解することはできない。 すべての著作は、これを読む人との対話であり、著者と読者との共同作品でもあると、自分は思う。 お疲れ様です ブログに添付してある画像:食事メニュー写真クイックしてみて食べれそうなのを教えて下さい。今回も面白画像とりそろえました! 御世話になります。自伝ブログも、11/27:研修:【関西サラリーマンは太っ腹!¥だった!】研修編。新入社員【サラリーマン編】:ナショ○ル住宅協業大学院研修中、自分は、18歳で交通事故により奇跡の生還でした.。大学入学前に交通事故にて脳挫傷で1時は脳が半分に?1年休学し、ブログの通り、大学では苦戦し頑張り4年間で卒業。、しかし.社会に出て絶えない苦 労です。現在は建築現場監督休業中ブログは、学生編も終わり、サラリーマン編で書いてます。当ブログには、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見てやって下さい。 よろしければ、コメント等、いただけたら幸いです。  

























































| 智太郎 | 2008/11/27 18:25 | URL | ≫ EDIT















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