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本気で英語勉強するための3冊

大学在学中に英語をマスターしたいとずっと思っていたのですが、卒業まであっという間に残り3ヶ月になってしまいました。。

やっぱり人間は必要性にかられないと勉強はできないもんなんだなと改めて実感しましたww

そこで一念奮起してこれからの3ヶ月で徹底的に英語をマスターしたいと思います。

ということでまずは戦略を立てていきます。

いろいろと英語勉強法の本を読み、以下の3冊を参考に方法を考えたんで、参考にしてください。

※英語勉強の興味のある方はぜひ↓のランキングクリックお願いします!


参考にした3冊


村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
(2008/08/01)
村上 憲郎

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googleの日本人副社長でる村上さんの30代で英語を身に着けた方法を公開した本。
外資系に転職し、当時英語が全く話せなかった著者が、使える英語のみを追求して短期間で身につけたという体験による英語勉強の紹介で、非常に参考になる。

レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
(2008/04/04)
本田 直之

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言わずとしれたレバレッジシリーズの本田直之さんが書いた本。これも相当参考になった。
著者も「英語の電話がかかってくると無言で切る」というほど当時は英語が出来なかったらしい。
そこでポイントを絞った結果、3ヶ月で最低限の英語をマスターした勉強法を書いた本。基本的な発想は村上さんと同じで、実際の現場で使える英語取得を目指している。巻末の英語を身につけた人の実例も興味深い。

いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>
(2007/09/21)
三宅 裕之

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これも相当参考になった。この本は心理的な効果を利用して英語勉強の土台つくり(目標設定やモチベーションの維持)から入って、英語を身につける方法論も実に具体的に書いてあります。
TOEIC等にも言及してあり、用途に合わせて様々な参考書も紹介されている英語学習法のバイブル的存在。

これらの本を参考にして自分の勉強法を考えたのでよかったら参考にしてください。


英語取得のモチベーション
何事も明確な目的意識がないと行動に移れません。

そこでまずは英語習得のモチベーションを考えます。これは本心で書いてください。きれいごとなんて書く必要はないです。

俺の場合は
・大学院の1年でヨーロッパの企業にインターンに行く!
・留学もしてないのに英語ができるとなんかカッコいい!
・得られる情報量が圧倒的に違う
・自分の視野が広がる
・海外旅行をもっと楽しめる

ですね。その上で現状を分析して目標を定めます。
そして今の生活でやらないこと・犠牲にすることをl決めます。

<現状>
去年の11月に初めて受けたTOEICは770
TOEFLはibtで68点
リスニングはだいたいできるが、話すことが苦手。
ただ、日常会話等のスピードにはリスニングもついていけない。(ハワイで実感)

<目標>
・3月末までに自分の意見や話が英語でできる。外国人と普通に話すことが出来る。
・TOEICが860点以上
この2つのために平日は3時間、休日は6時間英語を勉強する。

<やらないこと>
・無駄なネットサーフィン
・朝の2度寝
・読書の時間を今までの半分に削る
・飲み会は極力週末だけにする。笑



具体的にやること

以下、自分の現状と目標に照らし合わせて、3月までにやることをリストアップして行動に落とし込みます。

◆スピーキング
①自己紹介に使う表現を100個作って暗記
②「挨拶・依頼・質問・意思疎通・相手の意向を聞く・相槌を打つ」表現をそれぞれ作って暗記
③関心ごとに関して英語で最低5分は独り言を言う
④発音練習・シャドーイングをやる
⑤研究室の外人ともっと話す
⑥国際交流の集まりに参加する


俺が今一番やらなきゃならないのはスピーキングです。
英語の目的は意思疎通であって、最低限「自分の意向が言えて、相手の言っていることが聞き取ること」が出来ればいいわけです。

ひとまず4月からインターンの面接があるので、それまでになんとしてでも英語を取得しなきゃいけん。ということで①~③のような自分のことに偏った表現を暗記して、④で発音練習して、⑤と⑥でとにかく実践です。

卒論が終わったら英会話の個人レッスンにでも申し込もうかなと。あとユースホテルでバイトとか。

また、英語取得においてどの著者も強調してますが、まずは「正しい英語を話さなければならない」というメンタルブロックを外すことが大事です。

間違った英語でもとにかく実践で使ってみ鍛える、その繰り返しです。がんばってみます。

◆リスニング
リスニングには「意味の分かっている教材を聴く」清聴と「意味の分からない教材を繰り返し聞く」多聴の2つが必要です。

<清聴用の教材>
英語は絶対、勉強するな! 中級編
steve jobs のスピーチ
オバマさんのスピーチ

その他有名なスピーチはAmerican rhetoricというサイトに載っているので参照してみてください。

<多聴用の教材>
基本的にpodcastを使います。中でもメインで使うのは、
CNN Student News:平日は毎日更新されるため、朝通学時間に聞いて、昼にスクリプトをチェック
・その他自分の興味のある教材。
・英語のホームドラマであるフレンズも適宜

とりあえずリスニングは毎日せっせとipod聴いてたらそれなりには出来るようになったけど、やっぱまだ細部は聞き取れません。

通学時間等の移動時間を利用してせっせと聴くようにします。


◆リーディング
コレに関しては留学をするわけではないので、だいたい十分かと。まー卒論のために英語の論文読みまくればなんとかなるかな。

あとは、興味がある自己啓発本のペーパーバックを読もうと思います。
今読んでいるのはこれ↓
モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】
(2005/07/07)
ミッチ・アルボムMitch Albom

商品詳細を見る


リーディングは基本的には後戻りせずに、簡単なペーパーバックを一気に読むのがコツです。

ペーパーバックは興味のあるものや、事前にある程度のストリーが分かっているものがいいです。更に英語でオーディオブック等で音声が配信されているものは、読んで聴けばリスニングの勉強にもなります。有名な自己啓発本ならituneにあります。

上で紹介した「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」に詳しく書いてあるので興味のある人は読んでみてください。


◆ライティング
これは卒論100ページを英語で書くのでそれでなんとかなりそうです。TOEFLでもライティングは地味に得意なので、これはそこまで問題なさそうです。

英作文は英借文なので、使えそうな表現をどんどん集めてパソコンにストックしておきます。

いつでもやる気の英語勉強法によると、ライティングやちょっとしたスピーチではPREPの法則で文章を組み立てると良いです。

PREPというのは、

P: Point(結論)
R: Reason(理由)
E: Example(例)
P: Point(再度結論)


です。「例」というのが個人的には新鮮でしたが、確かに良いスピーチとか文章って必ず分かりやすい例がありますよね。コレにしたがって自分の主張を「分かりやすい」英語で書けばライティングは終わりです。

◆自己管理など
コレに関してはいつでもやる気の英語勉強法に心理的なメソッドととして、非常によくまとまっています。

自分が取り入れようと思っているのは
・チェックシートをエクセルで作って計測可能にする。
・やる気になるためにやる!
・教材を興味のあるものに絞ってプロセスを楽しむ

ことです。



以上、長々と書いてきましたが、今度こそこの3ヶ月を利用して英語を身に着けます!!!
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