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就活について

最近就活について考えることが多いです。

実際自分はまだ就活まで1年弱あるわけですが、ちょっと色々考えたことがあるので、まとめてみます。

ちょっと過激なことも書いてありますが、興味があったら読んでみてください。



受験との違い

まず、就活ってこれまでに経験してきた受験とかとは全く違うものなような気がします。

受験なんて、マニュアルがあって所詮そのマニュアルをマスターしてちょっとアレンジすれば受かるから、まーある意味ではやることが決まっているわけですよ。

ただ単にめんどくさいだけで、どこまで頑張れるかを問われているわけで。

就活って、要は「自分」という人間をアピールしていくわけだと思います。


アピールできるような自分はあるのか?

俺が一番就職活動で疑問なのは、アピールできるほどの自分があるのかってこと。

正直、日本の大学生の99%くらいは生ぬるい生活を送ってると思います。

統計とかはなくて、あくまで僕の主観ですが。

そして、何も考えず適当に生きている人が多すぎると思います。

ミクシーとか見てると、聞いたこともないような大学に通って、「自分は社会勉強するために大学に入った」とかわけのわからない言ってる大学生が多すぎます。それなら社会出ろよって話です。頭悪すぎます。

んで、もちろん俺もその99%の部類に入るんだと思います。何も考えないで生きているわけではないですが、怠惰な生活を送ってしまうことがあります。

大学生活4年間で、部活の時間と卒論前の1、2ヶ月くらいしか本当に頑張ったと思えるようなことはありませんw

あとはひたすらぬるま湯につかり、怠惰に生きてきましたww

部活にしても、これで飯を食っていくわけではなかったし、甘かった部分も多々あったと思います。

卒論も必要に駆られてちょっと頑張っただけ。

これを軸に話を組み立てていったとしても、自分はこういうことが出来る、というアピールには到底ならなくて、こういう経験を通して自分に足りないことがわかった、としか言えないような気がするんですよね。


きっと何かやってた人は、

部活やってたんで、体力と根性があります!

とか、

サークルの代表やってたんで、リーダーシップがあります!

とか、

海外に留学したんで、英語が喋れます!


とか、こういうのを軸に色々と話を組み立てていくんだろうけど、正直薄っぺらくしかなりそうにない。

部活やってたんだから根性と体力はあって当たり前だろ、

とか

代表やってただけでリーダーシップがあるとは限らないだろ、

とか

海外に留学してたのに英語しゃべれなくてどうするんだ、


とか普通の人なら思ってしまうんじゃないのかと思います。



だから、逆に面接で自分の至らないとこを冷静に分析して、ビジネスマンになって、こういう経験を積んでそこを克服出来るように頑張りたい、とか言った方がよほど好感をもたれそうな気が僕はするわけですよ。

だからひたすら怠惰な生活を送って、自分のダメさを見つめるのもいいんじゃないかと。笑



有効な資格は?

やはり資格というと簿記と英語関係ですかね。

簿記は受けたことないんでどうか知りませんが、正直TOEICなんて900点ないと意味ないと思います。

個人的にTOEICはあんま意味ないと思います。

800点くらいあっても、実際にスムーズなコミュニケーション出来ません。俺がいい例ですよ。

出来る人はいるのかもしれませんが、俺が言いたいのはTOEICなんて実際の英語コミュニケーション能力を測る試験ではないということです。

まだ日本の大学入試的な要素が強いと思います。



まとめ

要は1%の本当に頭のいい人以外は、大学生活を振り返ってまともなこと話してもただの上っ面にしかならないと思います。

ただ、面接官もその1%でない人が多いんで、きっとそれでも受かるんでしょうが。

たぶん企業からすると、本当に欲しい人材はその1%だけなんだと思います。あとは社会の歯車として従順に働いてくれそうな人を採用するんじゃないかと思います。

だからその1%の人間になれるように努力をしたいと思います。


最後にこういうことを友達に話して一冊の本を勧められたんで紹介します。最初の方は俺の考えとおそろしく似ていたんで、興味があったら読んでみてください。


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| 就職活動 | 17:00 | comments:3| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - 就活について

COMMENT

就活かぁ

去年の今頃は就活真っ只中だったよ(>_<)

あたしの話させてもらうと。
働かなきゃいけない→就活して会社探すってのがピンとこなかったんだよね。
それに、研究内容おもしろかったし、進学しようと思ってました。
けど、それじゃ何か世界狭いなーと。
どんな企業があるのか知るだけでも違う!っていう考えから説明会には行こうって思って。
したら、最初に話を聞いた企業で、あたしはここで働くんだなーって思った。笑

自分をアピールするとかあまり考えなかったなぁ。
ありのままの自分で勝負したつもり。
資格なんてないし、特に誇れるものもなく。
別にまともなこと話そうとも思わなかった。
だから面接時間はいつも短かったよ。

何が言いたいかよくわからないけど、
就活を就活と思わなかったのがあたしにとってはすごくラクちんだった。
はなちゃんが言ってる1%の人間ではないと思うけど、周りとはちょっとスタンスが違ったかも。
第一志望に決まったことに感謝しなきゃだねー★

| ますみ | 2009/03/19 01:54 | URL |

私は昨年就職活動してました。
サークルもボランティアもしてなかったし、簿記も2級しかないし、ゼミも中途半端…
正直何にもアピールすることなんかなーいっという状況でした--;

やっぱり就職活動のときに資格はほとんど役に立たないと思います。
絶対条件となるものは別ですが。

どれだけ自分のことがわかってて、その先どれだけ成長していけるか、とかが問われるのかなーなんて、ない頭で考えてました(笑
やっぱり自分が見えてないと…
難しいことはよくわかりませんが。

その本、どんなことが書いてあるのか気になります><
今度読んでみよう。

| なしりんご改め梨子 | 2009/03/27 13:41 | URL |

>ますみ
俺は狭い世界だけど、せめてあと2年くらいはやって奥を知りたくて進学した感じかな~
研究室が良かったってのもあるけど。

俺も楽に思えるように、いい意味でリラックスしてやりたいねー!

>梨子さん
簿記2級って結構すごいんじゃないすか!?

確かに会社としては、その人の潜在能力に期待するものな気がしますね。だから潜在能力がある人は下手にアピールしなくても伝わる気がします。

この本ひねくれてますけど結構面白かったですよー

| ハナ | 2009/03/30 22:11 | URL |















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