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ノーベル賞

連日の快挙でしたね!!

物理賞と化学賞。

大学で自然科学をやっている身としては素直にうれしいです。

化学賞を取ったクラゲの蛍光タンパクなんかは、大学の実験でやりました。

このタンパク質の遺伝子を大腸菌に組み込んで、光る大腸菌を作ったりしました。

でもこれって生理学賞だと俺は思うんだけどな~。笑



んで、物理の方は詳しくは分からないけど、素粒子に関しては日本結構強いみたいですね。

まぁ今回の理論んは何十年もの前のものなんで一概には言えませんが。

宇宙物理に関しては一時期ちょっと興味を持って、本読んだりしたから多少は分かるんですが、素粒子の話はさっぱり。

ちょっとネットで情報を集めてみると、

とりあえず、物質は原子でできていて、原子は陽子と中性子と電子でできていて、陽子と中性子に完成手はそれを構成するもっと小さい要素があるらしく、それが素粒子らしいです。

1つはニュートリノでもう6つはクオークと言われているらしいです。

今回の受賞者の一人である南部さんが提唱した理論である、”自発的対象性破れ”というものは、このクオークの種類のために、世の中で必ずしも物事が左右対称に起こらないことを示しているみたいです。

宇宙誕生時には粒子と反粒子が同じ数あって相殺されていたものが、ほんの少しだけ粒子のが多くて、物質が生まれたという仮説があるらしいですね。

この素粒子の理解を深めていけば宇宙の始まりの解明に近づくんじゃないでしょうか?

ものすごい低い確率の偶然が積み重なって俺たち人間が存在して、その人間がその偶然の仕組みを解き明かそうとしている。

なんかロマンチックですよね。



ちょっと興味が湧いたのでクオークについて勉強したいと思います。

南部さんの書いた↓を早速注文しました。

クォーク―素粒子物理はどこまで進んできたか (ブルーバックス)クォーク―素粒子物理はどこまで進んできたか (ブルーバックス)
(1998/02)
南部 陽一郎

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| ニュース/コラム/思考 | 01:37 | comments:2| trackbacks:0| TOP↑ | はてなブックマーク - ノーベル賞

COMMENT

お久しぶりです♪

父が理系なのでノーベル賞の話(素粒子について?)を

かなり説明してくれて
ノーベル賞取った方の

本読んだ方がイイって言っていました^^

どう考えても私には理解できそうもないんですが‥笑

買った本は内容難しいですか?

ブログリニューアルしたんですねぇ^^
今はケータイからなんで後でゆっくり遊びに来まーす☆


| リコ | 2008/10/10 22:25 | URL |

>リコさん
お久しぶりです!
これからは毎日更新していく予定なんでじゃんじゃん遊びに来てくださいな☆
色々と情報を乗っける予定です!

お父さん理系なんですね!
俺にも説明して欲しいですww

ちょっと読んだんですけど、結構難しい内容ですがわかりやすいです☆
頑張れば文系の人でも理解できると思いますよ!笑


| ハナ | 2008/10/11 01:51 | URL |















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